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ドイツの牛乳は常温で半年、保存可能、しかも日本円で100円以下と安い!【H-Milch】

常温で半年くらい保存可能、ドイツのロングライフ・ミルクは値段も格安!

ドイツ語でH-Milchと呼ばれる常温で半年くらい保存可能な牛乳

H-Milch

低脂肪乳(1.5%)のと普通の脂肪(3.5%の牛乳

日本でも最近、ロングライフ・ミルクが売られているそうですが、ヨーロッパではこれ、ごく普通の牛乳。もちろん、冷蔵コーナーで消費期限が短いフレッシュな牛乳も売っていますけど、冷蔵庫のスペースを使わずに牛乳が買いだめできるのは大きなポイントなので、購入する人、多いと思います。

H-Milch2

常温で半年程度、保存可能2月に買った牛乳の消費期限は7月2日でした。

開封後は冷蔵庫に入れなくてはいけませんが、乳製品が常温で保存できるのは、育ち盛りの子供がいる家庭には本当に助かる。

ちなみに味ですが、冷やして飲むとフレッシュなものとはそれほど大差がないかな、という感じ。飲み比べると若干、差がわかる、その程度。

ちなみにお値段ですが、スーパーのプライベート・ブランドのものだと、3.5%の牛乳が73セント、1.5%の低脂肪乳が65セント。日本円にすると90〜80円程度と格安です。どちらも1リットル入りです。

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牛乳だけじゃない、生クリームも常温保存可能!

牛乳だけじゃなく、生クリームも常温保存可能なものが売っています。

H-Sahne

スプレー式のホイップクリームも長期保存可能ですが、こちらは砂糖が入っていないので料理に使えます。

30%と脂肪分が高いからなのか、保存できる期間は牛乳と比べると短めで2〜3か月程度。

お値段は200ml入りで63セント、日本円で80円以下。フレッシュのものと比べると、若干、味わいは落ちますが、生クリーム好きなら、お土産に買っていってもいいかもしれません。

そうそう、ホイップして使う場合は泡立てる前には冷蔵庫に入れて、十分に冷やしておくことをお忘れなく。以前、常温のものをそのまま泡立てたら、バターみたいな状態になりました・・・。

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