モデナ、高級バルサミコ酢の専門店、La Consorteria 1966

モデナ、高級バルサミコ酢の専門店、La Consorteria 1966

『腹ぺこフィルのグルメ旅』にも登場したバルサミコ酢の専門店

La Consorteria店内

美食の街として知られるモデナの名産の一つがバルサミコ酢。中でもモデナ産高級バルサミコ酢のみを取り扱っている専門店、La Consorteria 1966

ネットフリックスの『腹ぺこフィルのグルメ旅』のベネチアの回、モデナまで足を伸ばしたフィルがこのお店にも訪れています。

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高級バルサミコ酢のテイスティングができる

フィルが番組内でやっていた「バルサミコ酢のテイスティング」、お店が空いていれば、できると思います。私たちもやってきました!

まず、お店のスタッフが英語でバルサミコの説明をしてくれます。容器が平底フラスコのような丸みのあるもの、これが本物のバルサミコ酢の目印となるようです。

説明の後、5種類のバルサミコ酢をスプーンでテイスティングさせてくれますビックリ、フィルの言っていた通り、今までサラダに使っていたバルサミコ酢とは濃度も香りも味も全然違う。トロリとしたフルーツのシロップのような感じ?

お酢が苦手という人でもこれを試したら、考えが変わりそうです。お酢があまり好きではないウチの子も「これ、美味しい!」と言い出すくらいですから。

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一番安いバルサミコ酢でも50ユーロ?!

ちなみにテイスティングは無料。あまりの美味しさに思わず一瓶、購入したくなりますが、お値段を聞くと驚愕・・・。

一番安いもので一瓶、50ユーロ。ちなみに瓶の容量は100ml

購入した高級バルサミコ酢

せっかくなので、記念に購入しました。もちろん、一番安い50ユーロのものですけど。3人もテイスティングさせてもらっちゃったし、説明も丁寧で判りやすかったし。

ジェラートにバルサミコ酢?

『腹ぺこフィルのグルメ旅』の番組ではスタッフがジェラートを持ってきて、お店の中でバルサミコ酢をかけて食べていました。コレはテレビ上の演出なので、お店の中では流石にできないと思います。

なので、私たちは家に戻ってから、高級バルサミコ酢を市販のジェラートにかけて食べてみました。

おいし〜!なんだか、濃厚なプラムのシロップみたいな味になる。ジェラートはシンプルなバニラがオススメ。ウチはバッファローのミルクを使ったシンプルなバニラのもの、ちょっと高めなジェラートを選びました。

ちなみにフィルがお店で食べていたジェラートはは同じ通りにある「Emilia Cremeria」のものだと思います。

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La Consorteria 1966への行き方と注意点

モデナのバルサミコ酢専門店、La Consorteria 1966はモデナ駅から旧市街へ向かう途中にあります。駅からは徒歩で15分くらい。

小さなお店なので、1回の説明には10人位までしか入れなさそう。子供は小学生以上のお子さんなら、きっと一緒にテイスティングさせてもらえると思います。

そうそう、お昼休みや店員さんの都合でお店が閉まっている時があるかも。この周辺を散策していたら、お店のお姉さんとバッタリ。お店には「2時からまた営業します」というような看板が下げられていました。