ポルトの民泊アパート、窓から『魔女の宅急便』みたいな風景が広がる

ポルトの民泊アパート、窓から『魔女の宅急便』みたいな風景が広がる

ポルトの民泊物件を選ぶ時、家族で一番重視したのが立地。

窓からドウロ川が眺められるということをポイントにAirbnbで物件選び、決まったのがこの物件でした。

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「魔女の宅急便」の舞台のような眺めが窓から広がる

ポルトはジブリのアニメ、「魔女の宅急便」の舞台のモデルになったのではと言われているそうですが、本当にそんな感じの街並み。

窓を開けるとドウロ川とドン・ルイス1世橋が広がる、いかにもポルトといった絶景!

ポルトの民泊の窓からの眺め
ポルト滞在6日間、ずーっと雨ばかりで晴れたのは最後の二日だけ。 でも、こんな景色のところに滞在できるのは滅多に無いことだと、雨の日でも窓からの眺めを家族で堪能しておりました。
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ドウロ川沿い、ポルトの民泊のお部屋ってどんな感じ?

ポルトの民泊の窓からの景色

間取りはベッドルーム、広いリビング・キッチン、バスルーム。どの部屋からもドウロ川が見えるシンプルで居心地の良い物件でした。唯一、古い造りの窓を開けたり閉めたりするのに力が必要だったかも。

貸主の女性もとっても親切な方で、到着した次の日の朝食にとパンやジュース、レゴなどのおもちゃも用意してくれていました。

キッチンの窓のところのアズレージョもこの部屋を選んだポイントの一つ。今回、朝食やティータイムくらいしか使わなかったのですが、ちゃんとした料理も作れるキッチンでした。

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物件の立地と観光スポットへのアクセス

ポルトの石段

この石畳を登ったり降りたりするのが、うちの子の楽しみでした。この周辺は車が入れないエリア。そのため、近所にはスーパーマーケットどころか、小さな売店すらも無い・・・。

まぁ、この点は物件選びの時点で想定していました。なので、買い物は市内観光の後、中心部のスーパーマーケットで済ませるという行動パターンで対応し。ミネラルウォーターなどの飲み物は初日に一番近いスーパーで大量に購入。

このポルト滞在では朝食以外は基本的に外で食べたので、近所にスーパーがなくても、それほど不便じゃなかったかな。

Igreja de Sao Francisco

観光スポットですが、窓から見えるドン・ルイス1世橋だけでなく、サン・フランシスコ教会やボルサ宮も徒歩圏内。近場にあるからなのか、教会も宮殿も中を見ることなく帰国したのですが(汗)・・・。

夕方のポルト

普段、旅行中はあまり夜、出歩くことはないのですが、今回は特別にちょっとお散歩。

夕暮れをちょっと過ぎた時間だとこんな感じ。昼間とはまた違って、薄暮れにオレンジ色の明かりが美しく映えていました。

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