ヨーロッパ在住の日本人が涙する、味の素の冷凍ギョーザ

ヨーロッパ在住の日本人が涙する、味の素の冷凍ギョーザ

ドイツに住む日本人の救世主、AJINOMOTOのギョーザ

ドイツに住み始めた頃、焼き餃子を食べるためにどれだけ苦労したことか・・・。

アジアン・スーパーマーケットで冷凍してある餃子の皮とニラを買い込み、白菜や豚ひき肉を普通のスーパーで調達。そして、みじん切り、コネ、詰める作業を経て、やっと出来上がる餃子。時間と手間がかかり過ぎて、半年に一回のペースでしか、作れない一品でした。

それが、数年前からアジアン・スーパーマーケットの冷食コーナーに燦然と輝く

AJINOMOTO 「ギョーザ」

30個入りで7ユーロ程度。調理時間の手間を省け、しかも美味しいっ!

私の周りでも「もう餃子は手作りしない!」という日本人が多く、ヨーロッパ在住の餃子好き日本人にとっては救世主以外の何物でもありません!ありがとう、AJINOMOTO!!!

カリーヴルストとポテト

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ヨーロッパならでは?鴨ギョーザ、りんご餃子、ベジ餃子なども

ウチは豚肉使用の「Pork Gyoza」しか買いませんが、お店にはDuck(鴨かアヒル)、野菜、チキン、そしてリンゴの餃子も並んでいます。

豚肉が食べられない人やベジタリアンにも対応しているのは、いかにもヨーロッパ的な品揃え。あとは皮がグルテン・フリーになれば完璧かも?!それともすでにあったりして?!

一度、お店のキャンペーンで、「餃子を2袋購入したら、Duck餃子一袋プレゼント」というのがあり、Duck餃子をもらったことがあるのですが、

「・・・これ、餃子じゃない」

という一品でした。例えて言うなら、クリスマスみたいな味がしました・・・。

いまだにお店に並んでいるので、ヨーロッパのマーケットでは需要があるのでしょう。焼き餃子を愛して止まない日本人として、これは餃子として認めたくない感じなんですけど・・・。

日本で食べる餃子と同じ味(感涙)!

生産はポーランド、恐らくピエロギによって、餃子系の食品生産のノウハウを持っているのでしょう。包み方は完璧、焼き上がりも日本で売っている冷凍餃子とほぼ同じ。

個人的に羽根付きの焼きが好きなので、小麦粉入りのお湯を入れてますが、お湯無しでもできるタイプです。

ちょっと多めに買っておけば、いつでも食べたい時に美味しい餃子が食べられるなんて、本当に幸せ〜!