ドクター・エッカー「オリジナル・プディング」3種類コンプリート

ドクター・エッカー「オリジナル・プディング」3種類コンプリート

ドイツの定番プリンを3種類、コンプリート

前回、ドイツの定番プリンを作ったら、ウチの子に「超美味しい!」と大好評。

今まで私が好きじゃないからという理由で避け続けてきたドイツ式プリン、この際、全種類コンプリートしてみようと、

Original Pudding

ドクター・エッカー「オリジナル・プディング」3兄弟を購入してみました。

真ん中のブルーのパッケージが長男「バニラ味」、左側が次男「チョコ味」、右側のオレンジ色のが三男「生クリーム味」

どれも値段は日本円で百円程度。見分けがつきにくい長男「バニラ」と三男「生クリーム」は1パック4袋入りですが、

Original Pudding 2

自由な次男坊「チョコ」は3袋入と少しだけお高め。

カリーヴルストとポテト

ドイツに関する他の記事はこちらから

朝ごはんの時にドイツ人が見分けられる方法、ベルリンで観られる変な建物、地元民から愛されるカリーヴルストのお店、ラピュタの世界が広がる鉱山など

味は違うが作り方は皆同じ

3兄弟だけあってか(?)、味は違っても作り方は皆同じ

ちなみにこれは長男「バニラ」ですが、前回作った三男「生クリーム」と見分けがつきません・・・。

食べ方も3兄弟とも同じく生クリームを添えて食べます。

Original Pudding 4

これは長男バニラ&生クリームですが、前回の三男生クリームと見分けがつかないだけでなく、味の違いもよく分かりませんでした・・・。

 子供は前回同様、「超美味しい!やっぱりプリンはドクター・エッカーのオリジナル・プディングだね!」と言っております・・・。

以前はドクター・エッカーのちょっと高い「ガラ」シリーズのプリンを購入していたのですが、

Gala Pudding

ドクター・エッカーのガラ・プリン 「繊細なキャラメル・プディング」

「あれ、もういいや、オリジナルの方が美味しい!」と子供に素気無く却下されました・・・。

ま、まぁ、私はどちらもそれほど美味しいとは思わないので、いいんですけどね・・・。

pfankuchen

ドイツの食べ物

定番のソーセージだけじゃない、ドイツの謎デザートやドイツ式プリン、学校給食などレアな現地情報

ドイツ式プリンのメリットは?!

何度ドイツ式を食べても日本式プリンの方が絶対に美味しいと思う日本人の私。でも、プリンは美味しさだけが尺度ではない、ドイツ式プリンのメリットをいくつか発見しました!

ドイツ式プリンのメリット①

カロリーが低い!

Pudding calorie

日本式のプリンが100グラムで130〜145キロカロリーなのに対して、ドイツ式のプリン(バニラ味)は144グラム(1人前)でなんと132キロカロリー

「プリン1人前144グラムって多くない?」って思っているアナタ!ドイツではこれが1人前のスタンダードなんです!

あっ、でもこれは脂肪分1.5%の低脂肪乳で作った時のカロリーになります。ちなみにウチは

脂肪分3.8%の牛乳を使ったのでもっと高カロリーな仕上がりになっております・・・。

プリン自体は低めのカロリーですが、通常、生クリームをたっぷりかけて食べるので、実食時のカロリーは不明です。

ドイツ式プリンのメリット②

卵不使用である!

原材料欄を見てみたら、

Zutaten

コーンスターチ、塩、香料、着色料(カロチン)

と、しか書いていなかった・・・。

「プリンといえば卵でしょ?」と思っていただけに、卵が全く入っていないと知り、騙された感じが否めない・・・。あの卵っぽい黄色はカロチンで着色したものだったのか・・・。

でも逆に卵がダメな人でもドイツ式のプリンは食べられるのかもしれない。美味しいのかまずいのかというのは横に置いておいて・・・。