【ドイツの冬休み】は日本の冬休みとは違う

【ドイツの冬休み】は日本の冬休みとは違う

日本の冬休みは年末から新年、ドイツの冬休みは2月?

もうすぐ1月も終わり、ベルリンの学校は2月1日から1週間の冬休みが始まります。

「えっ?年末や新年にかけても休みがあったよね、あれって冬休みじゃないの?」

ドイツに住み始めたばかりの日本人なら1度はこう思うはず。でも、違うのです。

12月末から1月初旬の2週間の休みはドイツでは「クリスマス休み」、これとは別に「冬休み」が存在するのです。

「秋休み」もあるし、休みばっかりじゃない、この国って?

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州によって名前も時期も異なる「冬休み」

ちなみにベルリンでは今年は2月1日から1週間の冬休み。「寒いからお休み」というより、学校が2期制のため、1月末で前半終了、成績表をもらって「お疲れ」的なお休みっぽい感じです。

でも、ドイツでは州によってこの「冬休み」、名前も期間も違うようです。カーニバルが盛んな州ではその時期に合わせて「カーニバル休み」となるようです。ベルリンは宗教上の休日が少なく、カーニバルもあまり祝わないので、「冬休み」という名称。

今年はコロナで年末からオンライン学習、課題やオンライン授業はないけれど、ほぼ外出ができない状態なので、あまり冬休み感が少ないのですけどね。

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