Airbnbを初めて利用、リスボンの民泊アパートメント

Airbnbを初めて利用、リスボンの民泊アパートメント

28番トラムの停留所から徒歩2分の民泊アパート

Airbnbを一番最初に使ったのがリスボン旅行の宿泊先選びの時でした。最初のリスボン旅行の時は色々あったのですが、28番のトラムを子供に出来るだけ乗せてあげたかったのと、「いかにもリスボン!」という場所に(私が)滞在してみたかった(笑)。

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検索をかけて、見つかったのは理想通りのエリア、アクセスもいいし、写真を見る限り、お部屋もキレイ!

しかも、ホテルに宿泊するよりも安い値段で広いお部屋が借りられる!

リスボンの下町に一度、住んでみたかった

トラムの停留所を降りて、こんな通りを歩いて行くと民泊アパートに着きます。

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時々、洗濯物が干してあったり、魚を焼く匂いがしたりして、いかにもリスボンっぽい通りでした。

周りは小さな八百屋さんみたいな雑貨屋さんと屋台のようなレストランくらい。

ちゃんとしたスーパーまでは歩くと20分くらい、トラムに乗って行くと15分くらい。お水は近所でも買えたので、数回、自炊をした時のみ利用しました。

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キッチンがいちばんのお気に入り

家族が写っている写真ばかりなので、ここにはアップできないのですが、この民泊アパートでのいちばんのお気に入りの場所はキッチン。

床は白黒のタイル、大きなテーブルの上で帰り道に寄ったお菓子屋さんのケーキやエッグタルトでお茶。

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電子レンジの他にガスコンロ、オーブンがあって、お料理は普通にできました。

大きなポイントはキッチンの横の中庭。キッチンの脇のドアを開けると、レンガが敷き詰められた小さなスペースがあって、そこに洗濯物が干せるようになっていました。

手洗いで絞りが甘い洗濯物も午前中に干して、夕方には綺麗に乾いている!

子供が予想以上に服を汚して、着替えが足りなくなっていたので、本当に助かりました。

ベッドルームの他に子供部屋も

この民泊アパートの間取りは2LDK。写真はないのですが、お部屋の一つはベッドルーム。広くて、光が差し込む気持ちいお部屋。ベッドリネンも真新しくって、快適に眠れました。

もう一つのお部屋はベッドが付いている子供部屋。オーナーさんがレゴやおもちゃを用意してくれていたので、子供、大喜び!

最初は「この部屋で寝る!」と意気揚々だった子供ですが、途中で「やっぱり一人は怖い・・・。」と言いだし、結局は3人でベッドルームで寝ました(笑)。

唯一、気になった点は「臭い」?!

インテリアも可愛いし、居心地も良く、使い勝手もよし、スーパーは遠いけど、トラムへのアクセスも良し、オーナーさんも親切。と、ほぼ言うことなしなのですが、唯一、気にかかったのが充電をしようとした時。

ノートパソコンを充電するため、コンセントを探していたら、ちょうどいい場所のコンセントには電気を使う芳香剤が刺さっていました。それを抜いて、パソコンを充電していたんですが、

「・・・なんか、臭わない?」

どのお部屋にも置いてあった芳香剤、「匂いにもこだわってるのかな?」くらいにしか思っていなかったのですが、必需品だった模様。芳香剤がないと、ちょっと排水溝っぽい臭いがする・・・。

坂になっている部分に建てられている所為なのか、下の方に位置するベッドルームとリビングは臭いがこもる感じ。上の方の子供部屋とキッチン部分はそれほどでもなかったのですが。

芳香剤がセットされていれば、全く分からないので、パソコン充電の時だけ、ちょっと気になったかな。でも、トータルでは満足の物件でした。